vol.17 『畑を耕す』 シリーズ(全12回)動画のご案内

vol.17 『畑を耕す』 シリーズ(全12回)動画のご案内

本日の言葉

物事はできる限りシンプルにするべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない。

Everything should be made as simple as possible, but not simpler.

 

アルベルト・アインシュタイン (Albert Einstein)

 

ノナ・ブログライターのhiroです。

 

以前こんな投稿をしました。

 

ヘアケアで大事なことは、「ダメージを修復すること」ではなく「健康毛を生やしていく環境と整えること」であると。

 

▼参考

『vol.4 ヘアケアは「修復」より「畑を耕す」ことから』

 

この『畑を耕す』という考え方を、nonaは推奨しています。

そして、この考え方を美容室で実践しているnonaお取り扱いサロン様も多いです。

 

こういった考え方を実践している美容師の方に、美容師目線で「『畑を耕す』ということは何か」を話していただきました。

 

今回は、その動画をご紹介いたします。

ぜひ、参考にしていただければ、我々も嬉しいです。

 

 

目次

『畑を耕す』 シリーズ(全12回)動画

 ① イントロ(4分)

 ② 髪の成長サイクル(5分)

 ③ 髪の成長を妨げる要因(4分)

 ④ シャンプー(7分)

 ⑤ 生活習慣(10分)

 ⑥ 育毛剤(4分)

 ⑦ ダメージの原因(8分)

 ⑧ サプリメント(3分)

 ⑨ ワーファリン事例(8分)

 ⑩ 貧血の事例(12分)

 ⑪ まとめ(2分)

 ⑫ (おまけ)サロンの選び方(2分)

まとめ

 

 

『畑を耕す』 シリーズ(全12回)動画

2020年の夏、それは始まりました。

 

ある美容師さんがこんなことを仰いました。

 

「20~30年以上前、nonaシャンプーの責任者が『これからのヘアケアは「修復」ではなく「頭皮環境を整えること(畑を耕す)」が大事になります』って言ってたんだよね。なるほどなーって思って、それからずっとそういう考えでやっているよ。」

 

その話を聞いたとき、こう思ったのです。

 

「あっ!? ここ数年間そういうことを声高に訴えかけていなかったな・・・」

 

その美容師さんの一言で、我々はもう一度原点に立ち返ろう!と話し合うきっかけになりました。日々、お客様やお取引先様の何気ない一言でいろんなことに気づかされます。

 

そして、「頭皮環境を整える(畑を耕す)」という視点から動画づくりがスタートしました。

 

とまあ、前置きはこれくらいにして、

その美容師さんにご協力頂き、美容師さん目線で考ええる「畑を耕す」を語って頂きました。

 

その動画の概要をご紹介します。

 

① イントロ(4分)

「畑を耕す」について語って頂いた美容師の代田道央さん(美容室ヴァンテアン代表)の自己紹介です。

 

美容室の運営はもちろんですが、一年を通して湘南の海でサーフィンも楽しまれています。

 

② 髪の成長サイクル(5分)

髪の毛が生えてから抜けるまでの簡単な基礎知識です。

抜けた髪の毛で正常な脱毛なのか、異常脱毛なのか判断する方法も紹介しています。

切れ毛になる要因もお伝えします。

 

③ 髪の成長を妨げる要因(4分)

髪が健全に成長することを阻害する要因をお伝えします。

 

④ シャンプー(7分)

毎日使うシャンプーの選び方をお伝えします。

石油系(高級アルコール系)、石けん系、アミノ酸系など・・・

 

シャンプーの洗い方もあります。

 

⑤ 生活習慣(10分)

健康な髪の毛が生えるための生活習慣についてお伝えします。

食事・栄養、シャンプー、血行、ヘッドマッサージ、ストレス、睡眠など。

 

⑥ 育毛剤(4分)

育毛剤に関してのお話です。

 

⑦ ダメージの原因(8分)

髪のダメージの原因をお伝えします。

乾燥によるパサつき、枝毛、ツヤのなくなり、コシのなくなり、きしみなどおきます。その乾燥の原因とは。

 

美容室でのカラー・パーマ、ホームカラーのお話。

 

⑧ サプリメント(3分)

サプリメントに関して思うこと。

 

⑨ ワーファリン事例(8分)

ワーファリン(降圧剤)服用と、パーマ剤の効きに関する事例です。

少し専門的な話になります。

 

⑩ 貧血の事例(12分)

貧血と髪の毛の関係についてのお話です。

 

⑪ まとめ(2分)

簡単なまとめです。

一番大事なのは、「健康でいること」です。

 

⑫ (おまけ)サロンの選び方(2分)

髪のダメージに対してしっかり対応してくれるサロンをどう選べばいいのか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ヘアケアひとつとっても奥が深いです。でも、実は物事はシンプルなのではないかとも思います。

 

髪も身体の一部です。身体の健康状態に影響されます。もちろん、外部刺激からも影響受けます。それを知ったうえで、何を取り入れ、何を使っていくかを、自分自身で判断していけるようになるといいですよね。